遺品整理とは、お亡くなりになられた方が 愛用、または所持されていたものを整理することです。
なによりも故人様の思い出を一番に考え、思い出の整理を行います。
突然亡くなられた故人様、長い間放置されたままの家財道具等の整理、片付け、ご親族様ではどうすることもできない大切な遺品の整理を、まごころを込めてお手伝いさせていただきます。


●形見分けは、四十九日の忌明け後に近親者や友人、知人にするのが習わしです。
●一般的には、目上の人には形見分けをしないのがマナーですので、ご注意ください。

形見分けは、親のものを子に、兄姉のものを弟妹や甥・姪、あるいは後輩にというのが本来の姿です。
故人より目上の人に形見分けを差し上げるものではないとされています。
ただし、目上の人でも希望があった場合は、分けてもかまいません。
身内のなかでは、子のものを親が弟妹のものを兄姉が分けてもかまいませんが、親族でも故人より目上の人には控えてください。

自宅で不要になったものはなるべく焼却し、まだ使用できる品物は、形見分けします
●寝間着、タオル、洗面用具、眼鏡、パイプ、化粧道具など、故人の生活用品で不要になったものは、なるべく家族の手で焼却してください。
●本、囲碁、将棋、アルバム、趣味の品など、故人が愛用していた品物は、形見分けする場合もあります。
●焼却前には、線香を上げ、家族で心を込めてお祈りをしましょう。焼却は、僧侶に依頼しなくてもかまいません。
自宅で不要になったものは、なるべく焼却し、まだ使用できる品物は、形見分けします。
形見分けの品は、箱に入れたり贈り物のように包装したりせずに、半紙など白い紙で包み、水引きはかけずに「遺品」「偲び草」などと表書きして直接手渡します。
箱入りの装身具や美術品、たとう紙に包まれた和服などは包装のまま前記の要領で手渡します。
形見分けをしてもまだ十分に着ることができる衣類がたくさんある場合は、施設に寄付するとよいでしょう。
市区町村の役場の福祉課に連絡をすれば、衣類などを必要としている施設を紹介してもらえます。

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故人の大切な思い出を最優先に考え専門スタッフが真心を持ってお手伝いいたします。